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商品名

SV-2000 放射線量モニター 高感度・短時間測定タイプ

メーカー岩崎通信機
商品番号N018SV2000
型番SV-2000
定価(税別)99,800円
販売価格(税込)107,784円  42,984円
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2014年9月末迄!!(更新)
放射線量モニタ−SVシリーズ
開発、生産(福島県内自社工場)ともに純日本製
製品概要
私たちが生活する周囲のあらゆる場所において、私たちは環境放射線を受けています。
環境放射線 とは自然界や生活環境のさまざまな物質から一日中途切れることなく放出されている放射線のこ とです。
放射線量モニターSV-1000/SV-2000 は、このような環境放射線(γ線)を精度よく簡単に測定する携帯型測定器です。
特徴
  • わかりやすい表示
    線量率の年間換算値をバーグラフ表示、グラフィカルなカラーバーと対比させることで線量レベルの見える化が可能になりました。
       ※「独立行政法人日本原子力研究開発機構」特許発明(特許第4448944 号)を使用
  • 開発、生産(福島県内自社工場)ともに純日本製
    独立行政法人日本原子力研究開発機構の特許発明並びに技術移転を受けて自社開発。福島県の自社工場で生産しています。
  • 国家標準とトレーサブル
    独立行政法人日本原子力研究開発機構の放射線標準施設を利用して開発しました。
       http://rphpwww.jaea.go.jp/senryo/senryo/images/frs_pamf.pdf
  • 用途に応じたラインアップ
    シリコン半導体センサを使用した定点観測タイプ※1 のSV-1000 と、シンチレータを使用した高感度・短 時間測定タイプ※2 のSV-2000 の2 モデルを同時開発しました。
       ※1 同一地点において線量の変化を観測するのに適しています。
       ※2 周辺より高線量の箇所を探索するのに適しています。
  • 乾電池による長時間使用
    アルカリ単3 乾電池2 本で、約300 時間の使用が可 能です。
       ※電池が無くなった場合でも積算線量はバックアップされています。電池交換後も継続して積算できます。
  • JEMIMA ガイドラインに適合しています
    SV シリーズは、工業製品の放射能汚染を確認する方法についてのガイドラインに適合していますので、安心してご使用いただけます。
    (JEMIMA : 社団法人 日本電気計測器工業会)
    http://www.jemima.or.jp/press/pdf/news110524.pdf
注意!空間線量及び表面線量測定用です。水や食品の内部汚染の測定は出来ません。
標準仕様表
  SV-1000 SV-2000
標準価格 49,800円(税込み52,290円) 99,800円(税込み104,790円)
表示 数値表示+バーグラフ表示
表示モード 数値表示は以下の3 種類をモードスイッチで選択
線量率(μSv/h)、線量率(mSv/ 年)、積算線量(μSv)
警告 放射線検出時:LED 点灯、ブザー発音(ビープ音設定時)
操作 電源スイッチ、表示モードスイッチ
表示間隔 4分間の放射線の平均計数率に基づく
値を10 秒毎に更新
1 分間の放射線の平均計数率に基づく
値を10 秒毎に更新
検出素子 シリコン半導体 CsI(Tl)シンチレータ
測定範囲 積算線量:0.01μSv 〜 9999μSv
放射線量率:0.01μSv/h 〜 99.99μSv/h
(最小表示分解能 0.01μSv/h)
積算線量:0.01μSv 〜 9999μSv
放射線量率:0.001μSv/h 〜 9.999μSv/h
(最小表示分解能 0.001μSv/h)
測定放射線 γ(ガンマ)線
検出素子 60keV 〜 1.25MeV 200keV 〜 1.25MeV
電源 単3 乾電池×2 電池寿命:約300 時間(アルカリ乾電池使用時)
電池容量低下時にはLCD 上に警告表示
外形寸法 大きさ:69mmW×28mmH×115mmD(シリコンカバー含:74mmW×33mmH×120mmD)
質量 約250 g(電池含む)
*本仕様は変更する場合があります
測定方法・測定された値について
  • 決まった量の放射性物質があっても、ある時間内に放出される放射線は一定ではありません。
  • 放射線の発生は自然現象のため、本当の値(真値)を間違いなく測定することはできません。
    測定値からどの程度のばらつきの範囲内に真値があるかを示すものを「不確かさ」と言います。
  • 自然界には宇宙からくる放射線や地面や壁から出る自然放射線が存在します。
    ある場所を測定するときには、必ずこれらの影響を受けます。
    これを「バックグラウンド」と呼びます。
    また、測定器の持つノイズや精度も測定値の誤差に大きく影響します。
  • これらの影響を最小限にするためにも、複数回測定し平均を記録することが重要となります。
  • 測定した値はさまざまな理由から、毎回同じ数値にはなりません。なるべく複数回測り、平均を記録するようにしましょう。
  • 簡易型の測定器でも、同じ機器を用いて、同じ条件で継続的に測定することで、日々の変化を読み取るのであれば、信用できるデータとなります。また、それをなるべく多くの地点で行い、データを収集することができれば、統計的に大変有意な情報となります。

カートに入れる:

    保証メーカー保証
    校正別途料金
    付属品取扱説明書・単3電池x2



この商品は2011年11月23日(Wed)に登録されました。

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