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★DPO2000お勧めポイント

DPO2000シリーズ イメージ
おすすすめポイント1
操作性を考慮した設計Wave Inspectorによるナビゲーションとサーチ
GoogleやYahooなどの検索エンジンなしにインターネットを効率よく使うことなど考えられません。
オシロスコープの「レコード長」は、メガポイント(100万単位)となり、数千画面分の信号が一度に取込めます。
長いレコード長を効率良く、効果的に観測し、操作し、解析するためにテクトロニクスは、オシロスコープの検索エンジンともいうべき、Wave InspectorをDPO2000シリーズにも搭載しています。これにより長いレコード長の観測、操作、解析が容易です。
Wave Inspector Wave Inspectorにより、効率的な波形の観測、操作、解析が可能になる。
外側のノブ(1)を回して1Mポイントのメモリを移動する。メモリをすべてスクロールするには要する時間はわずか数秒。
詳細に観察する部分が見つかったならば、内側のノブ(2)を回してズーム表示する。また独自に定義した条件でロング・メモリ上のイベントを検索することができる。
おすすめポイント2
優れた解析機能シリアルバス解析にも対応
MSO/DPO2000シリーズには、波形およびスクリーンによるカーソル測定機能、29種類の自動測定機能、FFT解析機能などの解析ツールが装備されています。
自動計測は設定された任意のメモリ長で計算され、精度の高い測定が可能です。また、I2C、SPI、CAN、LIN、RS232/422/485/UARTなどのシリアル・バス解析にも対応しています。
CANのデコード解析 CANのデコード解析を実施した様子。
CANのアナログ信号だけでなく、デコードされたバス解析データも同時に見えるため、制御信号によるコンポーネントの作動状況も簡単に観測可能です。
おすすめポイント3
FilterVu可変ノイズ・フィルタにより「ノイズあり/なし」を同時観測
標準搭載されているFilterVuをオンにし、可変ノイズ・フィルタを調整すると、不要なノイズを抑えながらオシロスコープの全帯域までのグリッチや信号の細部を取込むことができます。
これにより、カーソル測定の精度が向上し、重要な信号特性を明確に表示できます。
また、ノイズ・フィルタを最小のノイズ・カットオフ周波数に設定すると、オシロスコープがエイリアスを発生する原因となる高周波成分のほとんどを除去します。
FilterVu DACの出力信号−FilterVuにより、5.5kHz以上の成分が抑えられたDACのステップ波が黄色で前景に表示されている。
また、オシロスコープの全帯域までの高周波グリッチがオレンジ色で背景に表示されている。
 
本製品をご覧になられたいお客様は、
是非当社ショールームにお越しください。
 
 
DPO2012 DPO2014 DPO2024
DPO2012 : 100MHz、1GS/s、2ch デジタル・フォスファ・オシロスコープ DPO2014 : 100MHz、1GS/s、4ch デジタル・フォスファ・オシロスコープ
DPO2024 : 200MHz、1GS/s、4ch デジタル・フォスファ・オシロスコープ
MSO2012 MSO2014 MSO2024
MSO2012 : 100MHz、1GS/s、2ch+16ch ミックスド・シグナル・オシロスコープ MSO2014 : 100MHz、1GS/s、4ch+16ch ミックスド・シグナル・オシロスコープ MSO2024 ミックスド・シグナル・オシロスコープ200MHz、1GS/s、4ch+16ch
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