スマートIoTサービス for WATCH LOGGER

「食の安全」における温度測定・保管をIoTにより簡略化

膨大な温度データを一元管理!コストを抑えた高信頼の食品衛生管理を実現します。

  • 冷蔵・冷凍庫、倉庫内などの温度を簡単に測定、保管
  • HACCP(*1)運用における温度データのモニタリングに活用可能
 

実体温度を測定し、データを保管、出力

・食材や原料材料まわりの温度を簡単に測定・保管可能
・NFC(FeliCa)対応携帯端末にてワンタッチでデータ収集&送信
・測定結果はクラウドに保管し、データをCSVファイルに出力可能

インターネット環境があれば、どこからでも測定した温度を閲覧可能

・24時間365日、一定間隔で温度を測定・保管可能
・スマートフォンやタブレット等の携帯端末から閲覧可能

  • ※1HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)とは、食品の製造プロセスにおいて予測される危害(HA)を分析し、重要管理点(CCP)を定め、これを連続的に監視することにより、製品の安全を確保する衛生管理の手法。2018年、法制化方向。
  • スマートIoTサービスは日立情報通信エンジニアリングが提供するIoTソリューションサービスです。
  • FeliCaは、ソニー株式会社が開発したICカードの技術方式です。
  • FeliCaは、ソニー株式会社の登録商標です。
  • ※2WATCH LOGGER(ウォッチロガー)は(株)藤田電機製作所の登録商標です。

特長

クラウドでの温度管理

「スマートIoTサービス for WATCHLOGGER」は、収集したセンサーのデータを全てクラウド上のサーバーに蓄積し、一元管理するサービスです。本サービスを利用することで、従来手書きなどで行って来た温度管理業務のシステム化がすぐに利用可能です。
クラウドでデータを管理することで複数の店舗など離れた場所の温度も集中管理が可能です。また、測定した温度データに設定した温度範囲を逸脱した異常値が有れば自動的に通知先にメールで異常発生の通知が可能です。

  • HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)とは、食品の製造プロセスにおいて予測される危害(HA)を分析し、重要管理点(CCP)を定め、これを連続的に監視することにより、製品の安全を確保する衛生管理の手法。2018年、法制化方向。

ユーザー管理にもとづく見える化と収集データダウンロード機能

「スマートIoTサービス」では、お客さま専用のホームページをご提供し、PCやスマートフォンのブラウザからいつでもアクセス可能です。
ユーザー管理機能により専用ホームページでは、ユーザー権限に応じた機器やセンサーの温度履歴のグラフ表示、温度や警報の履歴ダウンロードが可能です。これにより適切な情報開示範囲で、好きな時に必要な情報を取得することができます。

スマートフォンでの見える化は、管理者の方が、外出中に警報受信した場合でも収集データをチェックでき、迅速かつ的確な指示ができます。
またPCでの見える化では、ソートやフィルター機能をサポートし、任意の日時から期間を指定しての過去データの表示が可能です。この表示にもとづいたデータをファイルとしてダウンロード可能です。

モバイルデバイス表示:

遠隔温湿度監視サービス ご紹介ビデオ

遠隔温湿度監視サービス ~ 紹介編 ~

遠隔温湿度監視サービス ~ もしも編 ~